夫婦で株式投資をやっていますが…

数年前、民主党政権の時代から株式投資を始めました。たまたまその時定期預金が満期になったので、しばらく使う予定もなかったので、株でも買ってみるかという安易な気持ちからです。

といっても持っているのは2銘柄だけです(他に定期積立の投資信託はやっていますが)。自分が毎日お世話になっている鉄道会社と、創業者を深く尊敬している会社の2銘柄です。

2つとも1000株だけ所有して、それ以上買い増しはしていません。毎日の株価チェックもしません。こまめに売り買いをするのは面倒ですし、株価で毎日一喜一憂するのも嫌だからです。とにかく買いっぱなし、ほったらかしです。

夫も株式投資をやっています。夫は売り買いすること事態が楽しいようです

色々な銘柄を探し、株主優待や配当を調べてこまめに売買しています。もちろん毎日株価をチェックして、時々ワーワーと下がった上がったと騒いでいます。

夫と私の株式投資に対するスタンスは全く逆なんですね。私は長期保有のほったらかし、夫は短期で売買を繰り返す。夫のようなスタンスは、心配性で気が小さい私はストレスになってしまって絶対無理です。保有しているのを忘れているくらいが私にはちょうどいいのです。

数年たって、私の保有している株は両方とも1.5~2倍程度になりました。とはいっても売るつもりはないのであまり関係はありません。対して夫の方は平均して1.1~1.2倍程度です。

まあ株主優待もありますので、それも加味すればさらに高くなりますが、それでも私の方が成績がいいことがちょっと気になるようです。「結局、短期売買で利益を出そうなんて無理なんだろうなあ」と言っています。

それでも夫にとって株式投資は趣味のようなものです。損をしないのならそれでOKですし、時々株主優待でもらった食事券などで外食もできるので上出来でしょう。

欲をかいて株式投資をすると、追いつめられたり不安になって辛くなりますよね。私も夫も今の感じがちょうどいいんじゃないのかな、と思っています。